韓国映画「タイフーン」映画主演:チャン・ドンゴン

タイフーン

映画原題:Typhoon
映画制作年度:2005年
映画制作国:韓国
映画監督・脚本:クァク・キョンテク
韓国映画「友へ チング」
映画音楽:キム・ヒョンソク
映画ジャンル:スペクタクル・アクション、ヒューマン

◎「タイフーン 出演
★チャン・ドンゴン(シン)脱北者の海賊グループのリーダー
韓国映画「友へ チング」
★イ・ジョンジェ(カン・セジョン)海軍大尉
韓国ドラマ「砂時計」、「イルマーレ」
★イ・ミヨン(ミョンジュ)シンの姉
韓国映画「純愛中毒」
★キム・ガプス、デヴィッド・リー・マキニス、シン・ソンイル、イ・ファン、
チェ・ジウン、チャタポン・パンタナアンクーン

映画タイフーン ストーリー」 
東シナ海の海上でアメリカが極秘で開発した核ミサイル用の衛星誘導装置を
極秘輸送中の米軍貨物船が、正体不明の海賊の強奪事件発生。
朝鮮半島を挟んで核戦争が起こることを恐れた韓国は、
韓国海軍大尉カン・セジョン(イ・ジョンジェ)を極秘捜査官に任命し、独自調査を始める。
そして捜査線上に浮かんだのが、東南アジアを根城に朝鮮半島消滅を企てる
海賊グループのリーダー・シン(チャン・ドンゴン)だった。
韓国海軍は、セジョン大尉を派遣してシンを追跡。
セジョン大尉はシン追跡の過程で、ロシアの闇市で売春婦をしている
シンの姉・ミョンジュ(イ・ミヨン)と出会い、シンとその家族の悲劇を知ることに。
20年前に北朝鮮から逃れ、亡命しようとし韓国から入国拒絶された一家の
末弟チェ・ミョンシンであることを。
姉を除く家族全員が処刑され、姉とも離れ離れになってしまったシンは、絶望と怒りを胸に秘め、衛星誘導装置と引き換えにロシアから核廃棄物30トンを入手し、
朝鮮半島に死の雨を降らそうと計画。
海賊シンを追い続ける海軍将校セジョン大尉の息詰まる対決。
友情にも似た気持ちを抱きながら命を懸けて
彼の計画を阻止しようとするセジョン大尉。
2つの巨大な台風(タイフーン)が発生し、荒れ狂う海で宿命の対決。

メモタイフーン メモ
◎南北分断がテーマ。1999年「シュリ」などが同テーマ韓国映画作品
◎映画製作費は韓国映画史上最高の180億ウォン
韓国公開初日は新記録の28万人動員
◎世界13カ国での公開
◎チャン・ドンゴンは映画撮影のため体重を7キロ落とし役作りした
◎チャン・ドンゴンはタイ語、ロシア語のセリフをマスターした
◎イ・ジョンジェはこの映画のために韓国特殊部隊に入隊し、数ヶ月訓練して臨んだ
◎ロケーション場所は韓国、タイ(バンコク)、ロシア(ウラジオストック)と
韓国映画としては最大級

映画映画評価:C−

韓国新作映画「いいやつ、悪いやつ、変なやつ(仮題)」出演:イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホ

いいやつ、悪いやつ、変なやつ(仮題)」
韓国映画

◎監督:キム・ジウン
・「甘い人生」、「反則王
◎出演:イ・ビョンホンチョン・ウソン、ソン・ガンホ

映画ストーリー
★1930年代の満州平野を舞台にした韓国版西部劇。

メモメモ
★制作費100億ウォン
★キャスティングは「いいやつ」イ・ビョンホン、「悪いやつ」チョン・ウソン、「変なやつ」ソン・ガンホ
★監督のキム・ジウンは「甘い人生」でイ・ビョンホン、「反則王」でソン・ガンホの2人と仕事をしている
★2007年4月にはクランクインし、2008年上半期ごろ公開予定